2010年12月23日木曜日

ネットショップの話し

当社には色んなお客様が来社される。

先日のこと、あるお客様が来社された。
ホームページ制作とSEO対策に関するご相談だったが、ある商品をインターネットで販売したいという内容。
お客様はショッピングモールへの出店を考えているようだったが、商材は競争が激しい市場。

ネットショップのご相談を受けることは多いのですが、その時にいつも話す言葉がある。

買うのはインターネットの向こうにいる消費者の方。
売る側の思いだけでは、消費者は受け入れてくれるかどうか分らない。

皆さん、自分の・自社の商品を売りたいと考えるのは当然の話しだが、消費者のニーズとマッチすれば必然とビジネスは成り立つ。

消費者の方は、欲しい商品はインターネットの中を探し回っても求める。
検索結果が上位表示されるに越した事はないが、それよりも、自信を持って、いい商品を、消費者の方が望む商品を提供出来るかではなかろうか。

SEQなどの言葉よりも、何をネットの向こうにいる方に感じて欲しいのか。
売る側は、その商品に対する熱い思いを語って欲しい。

ネットショップも消費者に対するプレゼンテーションであり、プレゼンテーションには熱い思いが必要だと私は思う。

   ホームページ制作/システム・プロモーション